こころのメタボとは?

「こころのメタボ」をご存知ですか?
肉体のメタボを気にされている方もいらっしゃいますが、 目に見えない心のメタボもあります。

]面倒くさい
]ため息をつく
]ボーッとする

うつ気分
・やる気が出ない
・くよくよする
・落ち込む
・マイナス思考が多い
など

不安な気持ち
・先のことが気になる
・心配性である
・嫌なことを避ける
・他人の目が気になる
など

このような気持ちが大きくなり、心に溜まっていくと
体もだるくなってきて、何もやる気がしなくなる状態を指します。
私たちは日常の生活の中で起こることに、様々な感情を伴っています。
楽しいこと、嬉しいことばかりではなく、
プレッシャーの掛かる仕事、つらい出来事、人間関係などストレスをたくさん受けています。
落ち込んだり、不安を感じたりすることが多いと蓄積した「こころのメタボ」が現れます。

心の健康を保つことが注目され、
日本体育協会は小学生向けに2012年から、YouTubeで
「こころのABC活動」という啓発動画を掲載しています。

ABCの意味は

[A]Act(アクト)
[B]Belong(ビロング)
[C]Challenge(チャレンジ)

です。 2016年4月には全国健康保険協会(協会けんぽ)も
「こころのABC活動 できることから始めてみよう!」と呼びかけています。 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h28/280401

日本経済新聞も2016/8/25付の紙面で「こころのABC活動」の記事を記載しています。
記事には「こころのABC活動」の具体例が下記のように挙げています。

Act
好きな音楽を聴く
好きな本を読む
カラオケを楽しむ
積極的に外出する
ウォーキングする
家族と今日の出来事を話す
友人とおしゃべりをする

Belong
子どもの活動、職場の行事に積極的に参加する
地域の活動に参加する
スポーツクラブに加入する
市民講座や地域の教室に参加する

Challenge
新しい趣味にチャレンジする
たまには嫌な仕事、苦手な仕事も積極的に引き受ける
沿道の花壇の手入れをする、
散歩をしながらゴミ拾いをする
ボランティア活動に参加する
悩んでいる人の話を聴く
ペットの世話をする

記事では、身体の不調を感じる前に自分に合った「ABC活動」を普段の生活に取り入れ
予防することを呼びかけています。

社員の予防対策としてはレジリエンス検査から、ダメージを受けやすい人がわかります。

レジリンス検査のメリット

  1. お手元で検査し判定できます(判定委託も可)
  2. 検査がおよそ10分と短時間
  3. 価格も安価 200円/人(税抜)

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社員のメンタルヘルス管理

今、企業のメンタルヘルス管理が必要となっています。
現代はストレス社会、うつ病を発症する人が増えてきています。
社会にとっても、企業にとっても見過ごすことのできません。
人の抱えるストレスの要因は様々です。
今、現在の社会生活、家庭生活にストレスを感じている人、過去においての身の回りに起きた出来事から、もがき苦しみを背負っている人も少なくないでしょう。

人はストレスよってダメージを受けると防衛機能が働き、 元の健康な状態(精神的に)に自ら立ち直ろうとする力、回復する力が働きます。
レジリエンスとはそれぞれがストレスに立ち向かおうとする意志、 ポジティブな力のことを言います。

現代社会においてはこのレジリエンスが求められています。
社員がダメージを受ける前にレジリエンスを知り、予防することが社員を守り、会社を守る手段の1つです。
メンタルヘルス検査の1つ、レジリエンス検査
・本人か感じている周囲の支援や協力
・自己問題解決能力
・協調性
・考えと行動のバランス
などを明らかにします。

レジリンス検査のメリット

  1. お手元で検査・判定できます(判定委託も可)
  2. 検査がおよそ10分と短時間
  3. 価格も安価 200円/人(税抜)

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新型うつ

最近、企業の課題となっている社員のメンタルヘルス、 なかでも「うつ病」については見過ごすことのできない問題です。
NHKスペシャルでも「職場を襲う ”新型うつ”」(2012年4月29日放送)が取り上げられましたから、ご存知の方は多いでしょう。
この新型うつは若い人に多くみられます。
常にうつ状態ではなく、調子のいい時、悪い時があり、 自分の好きなこと、プライベートでは発症せず、 多くは職場でうつ状態になるため、 まわりからも理解されにくい病状です。
一見、調子のいい奴、自己中心的と見られがちです。

なぜ、職場で、仕事中にうつ状態に陥るのでしょうか。
原因は1つではないようです。
仕事があっていないのか、仕事上の失敗が原因なのか、 職場の人間関係なのか、様々な問題が積み重なって、 発症にいたっていると思われます。

その中の1つ、仕事とのマッチングについては、YG性格検査を用いれば防げます。
多くの企業で採用時になんらかの性格検査、適性検査を行うのはそのためです。
性格に合わない、不向きな職種に就くことは、 本人にとっても会社にとってもデメリットです。
一人一人個性のある人間なのですから、 その人の個性が活かされる仕事に就くことが 働きがいにつながります。
仕事に応募される人は、採用試験の度に性格検査を受けることは苦痛なことでしょうが、 逆に採用する前に性格検査を実施する企業は、その企業に合った人材、職種に向いた人をより正確に探しているのです。
性格に合わない仕事に就いて、身体を壊してしまったら何にもなりません。
新たなうつ病の患者を増やさないためにも 企業は性格検査を取り入れ、 採用される側も良いように見せようと無理せず、リラックスしてありのままの気持ちで性格検査に臨んでください。

すでに働いておられる社員のためにはメンタルヘルス検査の1つである
「その人のもつポジティブな力を検査する」レジリエンス検査の導入をお勧めします。

精神的復元力が高いと身体的復元力も高まる

ことわざにもあるように「病は気から」というのは本当のようです。
2013年に「イグ ノーベル賞」医学賞を受賞した論文(帝京大学医学部准教授の新見正則氏代表チーム)によると、心臓移植をしたマウスは免疫を抑制しないと心臓は7日(平均)で止まるが、オペラ「椿姫」を聴かせると平均26日伸びたことを証明しています。
精神的に心地よいと身体にも影響することが科学的にも証明させています。

ストレスを受けやすい現代社会において、気持ちの持ち方が大切です。
前向きに仕事ができる環境づくりも人材育成に必要不可欠です。

社員の健康を守るためにレジリエンス=ストレスによるダメージからの防衛機能、復元力(回復力)を把握することも1つの手段です。

レジリンス検査のメリット

  1. お手元で検査し判定できます(判定委託も可)
  2. 検査がおよそ10分と短時間
  3. 価格も安価 200円/人(税抜)

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