YG性格検査のB型について

YG性格検査では、5つのパターン図(A,B,C,D,E)から性格の輪郭をつかむことができます。
型に優劣はありません。その中のB型について解説します。

B型は独善型と言われ、積極的なタイプです。YG性格検査の検査結果で表れるプロフィール図が右寄りで情緒不安定性と外向性(積極型)の性格タイプを表しています。
B型は、情緒特性の因子グループD,C,I,Nの点が高く情緒不安定性を表し、情緒特性はE型と同じタイプです。D型とは情緒特性部分で大きく相反するタイプです。
知覚特性の因子O,Coの点が高く、主観的で自分が正しいと思い込む頑固なところがあり、Dタイプの低い点と相反し、同じ積極的タイプでも組織内での活動に不適応の状態が出やすいです。

行動特性では、積極的・主体的・自律的で、行動が速く、決断が大胆な人で、社交的、リーダー意識も強く、人をリードします。
個性が強く、積極的でアイデアに富む人も多く、仕事ができ成果を上げる人です。チームで活動するよりも個として活動する方が力を発揮できるタイプです。

(長谷川好宏著 「YGテスト入門」より)

 

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  1. ピンバック: YG性格検査のE型について(1) | YG性格検査の活用術

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