適性検査としてYG性格検査を活用する

企業・店舗・病院・専門学校・塾・団体など、組織が人材を採用する場合、求人のイメージを明確に描くことが大事です。
採用可能な人材イメージを描いておき、その許容範囲に入った人を選択します。
こちらの狙いどおりの応募者が必ず来てくれるわけではありません。
ですが、この時に妥協しないことが大事です。

採用担当者は、採用目的に合わせて、明確な人材イメージをもっておく必要があります。
例えば、「新商品販売のために営業担当者を補充したい」と考えたとき、どんな適性のある営業担当を採用すればよいでしょう。

例えば、求める人材を次のようにイメージしたとします。

  1. 積極的に目標を達成する意欲が高いこと
  2. 目標に向けて計画的な行動が活発に実践できること
  3. ターゲット顧客に対して企画立案の最適案の決定ができ、折衝でも判断力があること

しかし、応募者の中からこのような適性の持ち主をどのようにして見分ければよいのでしょうか。
面接をしただけでは、なかなかわかることではありません。

このような時にYG性格検査を活用すれば初対面の人であっても、どんな特性をもち、求める人材イメージに適しているかが判ります。
上記のイメージに合う人は、YG性格検査を実施し、次の3点に注目すれば判ります。

  1. 攻撃性
  2. 行動性
  3. 熟慮性

このように、求める人材のイメージを明確にして、YG性格検査を活用すれば適確な採用が可能になります。
(長谷川好宏著 「YGテスト入門」より)

 

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