なぜ求人採用に適性検査を実施するのか

人を採用するときに、
応募者が求める要件に合致した人材であるか
外見や頭脳の善し悪しではなく、求めている性格特性に合致しているのか
を確認するためにYG性格検査を適用します。

採用で大事なことは、組織にとって求める人物像を明確に描くことです。
適性検査は単に、応募者を振り落とすためのテストではなく、人材採用のミスマッチを防ぐためです。
求人・求職の両者にとってミスマッチを避けることは、双方が後で後悔をしないために重要なことです。
これは、面接だけではわからないことです。

せっかく採用しても、仕事が合わなくて、数日間、数ヶ月間でやめられてしまうと、求人・求職の双方にとって不利益です。
求人側は、ムダなコストを使うことになります。
また、その人を採用したことによって、採用を逃した人が必ずいるということです。
もしかしたら、採用しなかった人の方が企業に定着し、良き働きをしたかもしれません。

求職側も、合わない仕事に就いたためにストレスを抱えます。
その上、また一から仕事を探すための労力、時間を必要とし、生活負担が生じます。

こうした後悔をできるかぎり減らし、求人・求職の双方にハッピーをもたらすためにYG性格検査を活用します。
(長谷川好宏著 「YGテスト入門」より)

 

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