なぜYG性格検査と知能検査を行うのですか

社員の採用、配属において用いられている検査が大きく2種類あります。
性格検査と知能検査です。
YG性格検査ではその方の性格から適職がわかります。
例えば、営業職向きの性格でいえば、
積極的で行動・着手が早い
大胆な決断のできる
社交性がある
思慮深い

これらは、YG性格検査を実施することでわかります。
(詳しくはYG性格検査で適職がわかるのかをごらんください)

ただし、性格と知能は別の能力です。
営業職ならば、お客様が何を望んでいるのか、どうすれば喜んでいただけるのか、脳内の様々な力を働かせて、最適な状態を導き出すことができる能力、これが知能による働きです。
知能が高い人はこの知的活動を効率よく、脳内で繰り返し処理できます。
情報処理能力が優れているからです。
逆に知能が高くない人は、出来事が起こって、必要とされてから、必要な情報を取り出しに行くといったように、情報に対する処理能力に差があります。
ですから、知能は知的な仕事ではもちろんのこと、ほとんどの職業でも求められている能力です。
この情報処理能力や柔軟な発想転換能力などを測定するのが知能検査です。
では、どれくらい知能があればよいのか、気になるところですが、これは職種によって異なります。
知る方法としては、現社員の知能検査を実施し、その企業の職種に必要とされる知能を調べてみる必要があります。
知能検査の検査結果データから、職種、役職に必要な知能指数を企業独自に決められるといいでしょう。

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