なぜwebではなく検査用紙なのですか?

現代はwebで簡単に検査ができますが、検査用紙を使用することのメリットがあります。

 

低コスト

検査用紙は一部220円(税別)と他の適性検査に比べて非常に安価です。
また、初期導入コストもマニュアル、解説書などの書籍購入程度。

 

確かな妥当性

心理学者が作成し、学会や論文などで客観的評価を受けた心理学的根拠に基づいた本格的で信頼性の高い性格検査です。
安易な回答がされにくいように検査用紙にも心理的配慮があります。

 

Face to Face

顔を合わせることによって「反応歪曲」を防ぐことにつながります。
採用試験など利害関係が絡む場合はどうしても回答にウソが入りやすくなります。
それを防ぐためには正しい動機付けを行うことが大切です。
被検者に「ウソをつくことの不利益」を理解してもらえるように説明し、順序正しく検査を進行することが大切です。

受検態度も重要な採用ポイントの一つです。
話を聴く態度、受検前後の様子などは階を合わせて行わないとわからないことも多々あります。
記入された検査用紙の筆跡からもその人の人となりが読み取れます。

 

手軽な運用

検査の実施は1人から多人数の集団検査まで可能です。
その時々に応じて、検査を実施~採点~判定を全て、お手元で出来ます。

判定は設問ごとの因子が明確でオープンにされているため、担当者が一人一人を詳細に分析でき、自信を持って判断をすることができます。

 

導入実績多数

昭和33年の発売開始以来、1万を超える企業・自治体・団体・国家機関で活用されています。
長い歴史と信頼があります。

特に中小企業の採用時に適性検査として利用されています。

[引用]竹井機器工業(株)心理検査カタログ

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