「心理テストはウソでした」って聞いたけど本当なの?

心理テストに関する書籍は数多くありますが、その中に「心理テストはウソでした」という表題の本があります。
心理テストといっても夢診断や自分がなりたい動物を選択させることで、その人の心理状態を解くモノから、企業の採用時に使用するものまで幅広くあります。

一般に企業で使用されている適性検査は、社員の採用時に使用することが多く、適性検査の結果を本人に伝える機会がほとんどありません。被験者にとって、懐疑的になるのはこのためではないでしょうか。
このことについては弊社が管理するページ「心理テストはウソ?」に記載しています。

企業によっては採用時以外にも、配置転換や適正な社員教育をするために、また、啓発を促すために適性検査を活用されていらっしゃいます。
弊社では、企業様から社員育成のためにYG性格検査結果から診断して欲しいという依頼を受けており、希望される企業様にはお電話でフォローアップをしています。

先日も、数十人の診断を依頼された経営者の方とお電話で話す機会がありました。
こちらが、診断結果の中からAさんとBさんについて
「この方たちの働き方に問題はありませんか」と、たずねると
「それが、どのような仕事をしてもらったらいいのかちょうど悩んでいました。」
と驚きまじりの返答がありました。
そして、Aさん、Bさん、それぞれに向く仕事のアドバイスをさせていただきました。

他にも多くの事例がありますが、YG性格検査の結果からはその方に向く職種がわかります。