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失敗しないための採用術

いま、なぜ採用基準が必要なのか

応募者の中から良い人を採用していませんか?
当然といえば当然の方法ですが、この採用方法では理想の組織となるかは運次第です。
これからの採用には採用基準をクリアしている人を採用するべきです。
明確な判定基準があれば、理想の組織になるばかりでなく、採用にかかる負担も軽減されます。

自社で明確な判定ができるツール

応募者を採用基準に照らし合わすには、客観的な視点で見極めることが欠かせません。
そのためのツールとして「人を知る」測定方法=適性検査が活用されています。

詳しくは 失敗しないための採用術(PDFファイル)


これならできる社員育成の第一歩

人を理解する術が育成の道を拓く

社員の育成は雲を掴むことのように難しいと考える経営者や人事担当者は多くいらっしゃいます。それは極々当然のことです。
仮に社員が「世界に1つだけの花」であるならば、それを会社に都合の良い画一した形や色に咲かせようなんてことは考えない方がいいでしょう。それより、花の生命力を最大限に引き伸ばすことが社員のためであり、会社のためであると考えることができれば、社員育成の道は見えてきます。

社員育成は理解することから始まる

社員育成が難しいと感じるのは誰しもが自分のことを理解していないからです。
人事担当者が人を理解する術を身につければ、育成の道が拓けます!
人の資質を見極めるのには適性検査=YG性格検査が有効です。


「IQは仕事に関係ある」のウソ・ホント

「IQが高いと仕事ができる?」ホントかウソかと問われれば答えは「ウソ」と言うべきでしょう。IQが高い人がどんな仕事においても優秀とは限りません。しかし、「IQが高い人は営業成績が良い?」と問われれば、これは「ホント」と言って良いでしょう。つまり、何に要求されているかによって高いIQが必要かどうかがわかります。


もう社員のメンタルヘルスで悩まない

メンタルヘルス(こころの健康)という言葉が社会的に定着しつつある今も、精神的に病んで休職や退職していまう人たちに対する偏見はまだまだ根深いのが現状です。そんな社会そのものがメンタルヘルスに悪影響を及ぼし、また、病を乗り越えて復帰しようとする人を阻害していることも事実です。従業員のメンタルヘルスの問題と直面した企業であっても、なにか不運な事故にでも遇ったかのようにしか認識していないことも少なくありません。

様々な状況下におかれても人は社会に適応する力をもっています。しかし、ストレスが長引いたり、重なったり様々な理由で精神的な不健康に陥ってしまう人もいます。S-H式レジリエンス検査は、精神的不健康の渦中や手前に立ったときに発揮する、その人の「レジリエンス」つまり立ち直ろうとする力・精神不健康を予防する力を事前に測定する検査です。

S-H式レジリエンス検査

心理検査で氷山の全体像を明確に

コンピテンシー

人の行動の目に見える部分である「技術・知識・態度」は氷山の一角です。実際に氷山を動かしているのは、その水面下の目に見えない「性格・特性・動機・価値観」などの潜在的な部分の力が大きく働いています。この認識がコンピテンシーです。

コンピテンシーとはアメリカの心理学者マクレランドにより提唱された理論で『ある仕事において、一貫した高い業績を上げる人に見られる行動特性』のことを言います。

これまで日本では、知識・技能の評価が中心に行われてきました。しかし、能力は行動に移して初めて結果となることから、その原動力である、性格、行動特性が重要視されるようになってきたため、現代では心理検査が採用試験や適正配置に活用されています。
出典:竹井機器工業株式会社「心理検査カタログ」


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