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知能検査の種類と選び方(知能テスト)の基礎知識

 

 

 

 

知能検査の種類

知能検査の種類は国内外に数多くあります。 知能検査はどの知能テストで検査を実施しても同じIQが出るというものではありません。 重さや長さの計る測定機器には基準となる国家計量標準や国際計量標準といった標準化された基準器がありますが、知能検査には同様の基準検査のようなものはありません。 従って、種類の異なる知能検査の結果を単純に比較することはできません。 知能検査は企業における人事評価以外にも、子どもの発達程度を測定したり、病理学的な用途に使用することもあり、それぞれの用途や、対象別に開発された検査もあるため、知能検査を導入する際は数ある種類の中から使用目的に適した知能検査を選ぶことが必要です。

例えば、別ページでも紹介しているキャッテルCFIT知能検査の特徴を挙げると、キャッテルCFITは文章問題や計算問題が含まれず、過去の言語環境や生活環境の影響を受けない「純粋知能」を測定することができる検査です。
検査方法は検査用紙と筆記具を利用する検査方式で、一度に大勢の人の検査を行う集団検査が可能です。 国や言語を選ばないため世界の20カ国以上で利用され、日本国内では主に企業の人事評価で利用される一般的でポピュラーな知能検査です。

このように企業の適性検査に向いている検査もあれば、被検査者と検査官とが1対1で行う体面式(個別式)の検査や、道具を活用した検査があるほか、被検査者の生活環境や学力レベルの影響を受けやすい検査など、知能検査には様々な種類のものがあります。



 

 

知能検査の選び方

知能検査にはいくつもの種類があります。どのようにして適した知能検査を選ぶか、ここでは企業が人事採用や人事評価に知能検査を導入する際の選び方をお話します。
先にも述べたように、知能検査は種類の異なる検査の結果同士を純粋に比較することはできません。 従って、企業などで継続して利用する場合は、1つの知能検査に絞って使う方が良いでしょう。 同じ検査を使い続けることによって、職業適性の目安が分かってきたり、多年度の間で比較をして傾向を見つけることも可能です。
まず知能検査の種類を選ぶにあたり、どのような目的で知能検査を導入し、どのようなシチュエーションで検査を行うかを明らかにした上で検査種類を選ぶことをお奨めします。


 

 

 

検査種類を選ぶ7つのポイント 

1)企業で利用する場合

検査の基本的種類として、集団式か1対1の対面で行う個別式検査か、または、道具を活用する検査か、検査用紙を用いた筆記式かといった検査種類がありますが、ここでは多くの企業が導入している、検査用紙を用いて集団検査を行える検査を選択するという前提で話を進めます。

2)言語の影響について

まず知能検査を受ける被検査者の言語環境に関して、被検査者は日本で生まれ育ち日本語を母国語とする日本人に限定されているか、それとも帰国子女や海外からの留学生など、外国語を言語とする環境の中で長く生活した人も受ける可能性があるのか。 この違いよって、日本語による文章問題も含まれている日本人向きの検査か、言語の影響を受けない検査か種類を選択するポイントとなります。

3)学力レベルとの相関性

知能検査には文章問題や計算問題の要素を含み被検査者の過去・現在の学力レベルの影響を大きく受ける検査がある一方、過去の学力や生活環境の影響を受けない(影響の少ない)純粋知能を測定する検査があります。 従って、ある一定の学歴や学力水準の限られた集団の中で検査を利用するのか、様々な学歴や学力レベルが混在する中で検査を行うかも、検査の種類を選ぶポイントとなります。

4)検査実施方法よる影響

検査を進行する際は、検査官が被検査者に検査の手順を説明したり、検査の問題を読み上げたり、多少に関わらず検査官が介入して検査を実施するものがほとんどです。 このため、検査前や検査途中の検査官と被検査者のコミュニケーションが検査結果に影響を及ぼす可能性が含まれています。 例えば、検査官の違いにより、話し言葉が丁寧であったり、乱暴であったり、言葉足らずであったり、この影響は出来る限り少ない方が好ましく、検査環境はいつも一定であるべきです。
検査の種類によって、検査官の介入程度や頻度が異なります。検査によっては、一定の検査環境を確保できるよう検査官が介入せず、CDなどの音声によって検査説明や検査進行を行える検査もあります。 これは人数を分けて複数回実施したり、東京や大阪など離れた会場で実施するときにはメリットのある方法で、主催者側の負担も軽減できます。

5)検査時間

検査時間は実施する検査種類によってそれぞれ異なります。検査を利用する状況に応じて、適した検査を選択してください。 企業で実施する場合は、出来る限り短い時間で正確な知能が測定できる検査が理想です。多くの企業が一度に大勢の検査を実施できる集団式の検査を選択している理由もここにあります。
集団式で筆記式の知能検査では40分〜60分の時間を必要とするものがほとんどです。

6)採点方法の違い

検査種類によって、検査後、その場で採点して知能指数を調べることができる検査と、実施した検査用紙や検査結果を専門機関に通知して知能検査を調べてもらう検査とがあります。 その場で採点して知能指数を知ることが出来る場合は、時間や費用がかからないというメリットがあります。専門機関に依頼すると時間と費用はかかりますが、採点の負担がかからないというメリットもあります。
これらの選択は、採点にかかる経済的、物理的な負担をそれぞれ計って選択すると良いでしょう。

7)検査費用と信用性

知能検査を実施するに当たっては、検査用紙にかかる費用、採点を外部に依頼する場合は採点料金などが発生し、検査に必要な費用は検査種類によって異なります。 企業などで実施する場合は、当然、検査用紙の価格が安価であるなど、費用負担が少ない方が良いでしょう。
ただし、単に価格の安い種類のものを選択してしまい検査精度の信用性に欠けるものを利用することも避けたいものです。価格面や信用面も含めて総合的に評価して検査種類を選択してください。


以上が、知能検査を選ぶときのポイントです。知能検査を選ぶことに関して評価する側面は他にもありますが、企業で導入する際は、上の7つのポイントだけでも押さえて種類を選んでいただければ、貴社にマッチした知能検査をお選びいただけることでしょう。